ニキビのうちにビフナイトで対処!

黄色ニキビをつぶしたことが発端

高校時代にニキビ跡が多数できてしまいました。

ニキビ跡が残ってしまった原因は洗顔などを薬品を使ってしっかり行っていなかったことと、かゆくて潰してしまったことでした。

特に潰すのは非常にまずかったようでして、膿のある黄色ニキビを潰すと高確率で赤みと黒っぽいシミのような跡が残ってしまいました。

私の場合は、一部がちょっとクレーターのようになってしまっていました。

ニキビ跡は大別すると赤みやシミのように色素が残るタイプとクレーターのようにくぼみができるタイプとがあります。

色素が残るタイプでしたら時間はかかるけど年月とともに徐々に薄くもなるのですが、クレータータイプですと肌内部のコラーゲンが破壊されて穴状となっていますので、自然治癒で塞ぐことはできません。

ニキビを潰していた頃はあまり気にはしていなかったのですが、思春期として様々な葛藤になやんでいるうちに突然、非常に気になりだし、これはなんとか対策をしなくては思いたち、スキンケアや食事を見直すようになりました。

ニキビのうちに対策を!

私が実行した対策はビフナイトを毎日しっかり塗ることです。

やはりニキビ跡を治すためにはニキビの段階で早めに手を打っておくことが大事です。

そうすることで、ニキビ跡を悪化させずに済むからです。

ビフナイトでニキビの油分をとりさり次の日の朝にしっかりと洗顔を行うことで一日も早く治るよう努力しました。

できては治りの繰り返しでしたが、悪化する前に対策をうつことで万が一跡が残ってしまっても、以前ほどひどいものではなくなったし、クレーターのようなくぼみにもなりませんでした。

思春期ニキビは成長期特有の皮脂の過剰分泌が原因であるため、ビフナイトのように油分をとることに効果のある薬が大きな威力を発揮するのです。

それとともに、ビフナイトの力をより強く発揮するために、食事にも気を使いました。

スナック菓子などの摂取をとめて、血液がどろどろにならないよう注意をはらいました。

早めの対処でニキビ跡も長引かず!

ビフナイトなどの対策をする前はニキビができたらできっぱなしでそのまま大きくなる一方だったのですが、ビフナイトを使用するようになってからは悪化するのを防げるようになりました。

オイリー肌なので、ニキビができやすい肌だったのですが、悪化を防止できるようになったので安心できるようになりました

小さなニキビはそのまま小さいまま治療することができますし、黄色ニキビができてしまっても膿やアクネ菌を殺菌しながら治療していけるので、肌やコラーゲンが削られることを防げます。

多少なり跡が残っても数ヶ月もすれば消えてしまいました。

早期発見早期対処でニキビの拡大を防ぎさえすればあとは体の自然治癒力でかなり元の状態に戻せることが分かりました。

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