ケミカルピーリングでターンオーバーを促進

久々に会った人にニキビ跡を指摘されて

もともとニキビ肌ができたり治ったりの繰り返しだったのですが、慣れない土地での不安や生活が大きく変わったストレスなどでニキビが悪化し、ニキビ跡が治らないまま新しいニキビができていました。

また日本と違って日差しが強く、日焼け止めや帽子で紫外線対策はしていたつもりだったのですが、肌の調子が悪かったのもニキビ跡が治らない原因だったと思います。

そして水質が日本と違って硬水だったこと、外食は脂っこいものが多かったこと、車ばかりの生活で運動する機会があまりなかったことなどもニキビ跡がなかなか治らない要因でした。

一時帰国したときに、家族や友人に会った時に肌の色素沈着がひどいのでビックリされて、ニキビ跡をキレイに治したいと思いました。

ケミカルピーリングが効果的

一時帰国している間にエステに通ってケミカルピーリングやフォトフェイシャルをやりました。

特にケミカルピーリングは効果があったようで、1回目の施術でニキビ跡の赤みが薄くなっているのが分かりました。

またアメリカの化粧品は強すぎるのか肌に合わなかったので、エステで勧められた化粧品をたくさん買い込んでアメリカに戻りました。

アメリカの気候は日本に比べて乾燥していて、硬水も乾燥を招いてしまうので、保湿の化粧水やクリームをつかい、化粧下地には紫外線を防ぐ効果の高いものを敢えて選びました。

また車ばかりの生活で運動する機会がほどんどなかったので、散歩などをして歩く機会を増やしました。

そして夜12時までには布団に入るように心がけ、肌のターンオーバーを整えました。

1年かかりましたがキレイな肌になりました

エステで勧められた化粧品が肌に合っていたのか、これらを使い始めてから肌の調子が良くなりました。

また紫外線対策効果の強い化粧下地も使い続けていくうちに、ニキビ跡の治りが早くなったので、きっと今までは紫外線による日焼けがニキビ跡の悪化を招いていたんだということが分かりました。

またケミカルピーリングやスキンケアに合わせて、脂っこい食事は控えて、運動をする、お風呂はシャワーだけでなく湯船に使って血行をよくする、夜は12時までには布団に入るように努力した結果、時間はかかりましたが1年ほどでニキビ跡がきれいになってきました。

周りの友人もアメリカの生活習慣や日差しの強さで肌あれしている人が多いのですが、私のキレイになった肌を見てうらやましがられることが多いです。

ページのトップへ戻る / サイトマップ