ニキビ跡に使う化粧水はコットンパックで浸透させよう

体質的にニキビができやすい

ニキビ跡が残ってしまった最大の原因は潰してしまったこと、これに尽きると思います。

最初にニキビが出来たのは小学校の高学年の頃でした。

顔の赤いポツポツがどうしても気になってしまい、親からは触っちゃ駄目よと言われていたにもかかわらず出来ては潰す、出来ては潰すという悪循環に陥ってしまいました。

このやり方が間違っていたと自分で気付いた時にはニキビ跡が点々と顔に残ってしまい激しく後悔したことを覚えています。

もともとオイリー肌でニキビが出来やすい体質だったことも原因の一つかとは思います。

ニキビ跡のケアを始めたきっかけはたまたま本屋で買った佐伯チズさんの著書を読んだからでした。

そこに書いてあったスキンケアの仕方を読んで、まさに目から鱗。

ニキビ跡は化粧で隠せばいいと半ば諦めていた私でしたが、それじゃあ駄目だとニキビ跡のケアを始める決心をしたのです。

コットンパックを実施

ニキビ跡のケアとして私が選んだ対策は佐伯チズさんが提唱している「コットンパック」です。

まず割けるタイプのコットンを水で濡らし、化粧水を500円玉サイズで染み込ませます。

十分に染み込んだらコットンを割いて頬、鼻、アゴ、額に貼って3分間そのまま放置。

後は時間が経てば剥がして美容液や乳液を通常通り手で塗れば終了です。

コットンパック自体は私も知っていてたまに行っていたのですが、顔に貼っておく時間が3分だという事は佐伯チズさんの著書を読みまでは知りませんでした。

なぜ3分なのかというとその時間が過ぎてしまうとコットンに逆に肌の水分が奪われてしまうらしく、それまで適当にコットンパックをやっていた私は深く反省をしました。

そして何より続けることが大事だと夜のお風呂上がりと朝の化粧前のスキンケアに必ずコットンパックをすることを心掛けるようにしたのです。

コットンパックを続けるために選んだ化粧水はちふれの美白化粧水です。

あまり高い化粧水だとお財布にも厳しいですし、ちふれの美白化粧水にはビタミンC誘導体が入っているので肌あれを防ぎながら美白効果があると聞き、これを選びました。

化粧水選びも大切です

継続してコットンパックをやり続けるようになり一番最初に気がついたことは肌が白くなっていることでした。

このことに気付いたの始めて3週間ほど経った頃だったと思います。

もともとそこまで日に焼けているほうでもなかったのですが、顔全体がうっすらと白くなりシミのように茶色に残っていたニキビ跡も薄くなっていました。

最終的に1年ほどコットンパックを続け、もともと小さく色も薄めだったニキビ跡は完全に消え、濃く大きめだったニキビ跡はうっすらと残る程度にまで回復できました。

これは正しいコットンパックのやり方を継続したことと、選んだ化粧水の効果も大きかったと思います。

目立たなくなったニキビ跡を見て、諦めずに継続することが大事なのだと痛感できました。

今は化粧水を気分やその時の肌の状態でり色々と変えてコットンパックを続けています。

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