ニキビ跡を残さないためには潰さないこと!

軽い気持ちで潰してしまったことが原因

思春期あたりからニキビがたくさんでき初め、顔も脂性でちゃんとしたケアをしていなかったので悪化したり爪でつぶしたりしたのでニキビ跡が残ってしまった。

アクネケアの化粧水を使っていたけれどなかなか治らず増えていくばかり。

高校生の頃、親友に「顔が凸凹になってニキビ跡がクレーターみたいになっちゃうよ」と言われすごく傷づきました。

そんなひどいこと言わなくてもいいのにと腹も立ちましたが、やはり他人にはニキビ顔がそんな風にみえているんだなと気づかされました。

そして必ずニキビを治してやろうとやる気がわいてきました。その友達にもキツイことを言ってくれて感謝しています。

その子に言われなかったらもっとニキビ跡がたくさんあったのではないかと思います。

ひどい跡はエステに頼ることに

学生時代にニキビを治す本を読み、実行したニキビ跡対策は入浴時にシャワーでお湯と水を交互に30秒づつかけるというものです。

2〜3セットほど交互にやります。

手で触れずシャワーの圧力だけで顔にあてます。毛穴を広げたり縮めたりすることで跡もだんだんよくなります。

顔もひきしまるし、手軽に毎日やれるのでお勧めです。とにかくニキビを作らないことが大切なのでこの方法をやりながら顔をあまり触らないようにしていました。

頬杖ついたり、きれいではない手で触らないようにしました。

しかし大きなニキビ跡はやはり残ってしまうもの・・・。

お金を貯めてエステに行きました。大手のエステで料金は高かったですが、ニキビ跡用にコースを組んでもらい炭酸パックや電気を使ったり毛穴ケアを徹底的にしてもらいました。

事前の予防が一番大事

だんだんとニキビが減って、ニキビもできにくくなったし、ニキビ跡も目立たなくなっていきました。

それでもやはりすっぴんの時ニキビ跡が気になっていたのですが友達からは全然気にならないといってもらえるようになりました。

エステにいってからはより肌がきれいになって跡も気にならないと行ってもらえ嬉しいです。

じっくり自分の顔をみるとニキビ跡はまだあるしもっときれいになったらなぁとは思いますが、これまでいろいろケアをしてきたからここまで目立たなくなったのだと思います。

年を重ねたこともありニキビはできにくくなりましたが、ニキビができたときはとにかくつぶさないように、大きくならないように気を付けています。

ニキビケアは毎日の努力が大切だなと思います。

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