ニキビ跡には紫外線対策も必要!

日焼け止め使ってますか?

ニキビ跡に悩んでいる方は、だいたいニキビができやすい肌であることが多いため、結構日焼け止めを使うことをためらう方が多いのではないでしょうか?

実際に私も、ニキビがたくさんできてしまっている時は、メイクで隠したい気持ちを抑えてでも、毛穴が詰まらないように薄塗りにしているくらいでしたから、日焼け止めなんてしっかり塗っていませんでした。

当時はニキビ跡の赤みが残っている状態だったので、頑張ってメイクなどの肌への負担を軽減しておけば、綺麗な肌に戻るだろうと思っていました。

しかし、実際には紫外線対策を怠ったことで赤みが黒いほくろのような色素沈着へと変わってしまいました。

結局赤みの期間が2ヶ月ほどあり、黒く変化してからはさらに半年という期間を費やすことになってしまったので、今はまだ赤みの状態であるという方は、是非とも今のうちからしっかりと日焼け止めなどを使って紫外線対策をしておきましょう。

紫外線により黒くなる

ニキビ跡の赤みがあるときは、まだ炎症が治っていない状態ですが、炎症が悪化していくと肌へダメージを与えている原因の1つである活性酸素を抑えるために、メラニン色素が発生してしまうのです。

そのため、炎症を悪化させないことが色素沈着を防ぐ第一歩なんですが、紫外線は赤みの症状を悪化させてしまうのです。

私たちの肌は紫外線を浴びると内部に活性酸素を発してしまうのが理由の1つですね。

それと、当たり前ですが紫外線を浴びれば日焼けをするため、メラニン色素が発生して黒くなります。

このように、ニキビ跡の赤みが残った状態で日光を浴びるということは、活性酸素を増やして炎症を悪化させることと、日焼けによる2つの原因でメラニン色素を増やしてしまうのです。

おすすめなのは毛穴に詰まりにくいファンデ

ニキビができやすい肌であっても日焼け止めなどを使う重要性は分かって頂けましたでしょうか?

それでも肌質によっては日焼止め+メイクなんて絶対に毛穴が詰まってニキビが増える!という方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのがノンコメドジェニックテスト済みのファンデーションです。

ノンコメドジェニックとは毛穴が詰まりにくいことを確認するテストみたいなもので、保証するわけではなくてある一定基準を満たしていますよ、というものなのですが、このタイプのファンデは私が使った限りではニキビが増えることはありませんでした。

しかも、紫外線対策効果があるものも多いので真夏でなければこの程度のものでも十分でしょう。

毛穴の詰まりが心配なら使ってぜひノンコメドジェニックテスト済みのものを試してみましょう。

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