保湿をすることでニキビ跡もニキビ改善

ファンデーションでも隠れないほどの跡

もともとニキビができやすい肌だったのですが、ニキビができるたびに化膿して、その後赤くなってしまう状態が恥ずかしくて、一時的な嫌な思いを無くすためにつぶしてとりあえず平らにして、濃いお化粧で隠すということをしてしまっていました。

そして当時は、自分の肌質がオイリー肌のためにニキビが繰り返しできるのだと思っていたので、つねに油とり紙などで油をとるようにしていたところ、ニキビ跡がだんだんと濃くなってしまったような気がします。

この二つが原因でニキビ跡が残ってしまったのだと思います。

そして、だんだんお化粧で濃いファンデーションを塗っても隠しきれないようにないくらい跡に残ってしまっていたので、ニキビ跡をケアしていかないと一生跡が残ってしまうと思い、ケアをしようと思いました。

オイリー肌だから保湿をしない、これが間違い!

私が選んだニキビ対策は断然保湿です。それまで私は間違った美容法をしていました。

オイリー肌なので、保湿はするべきではないと思っていましたが、それは全くの逆で、保湿をしないと肌のターンオーバーは促進できないためいつまでたっても汚いお肌のままなのです。

乾燥した肌は刺激などに敏感になってしまうために、肌のターンオーバーを遅らせることおで古い角質層を残して、皮膚を厚くすることで刺激から身を守ろうとするのです。

なので乳液を丁寧に塗って保湿したり、ハンドプレスで保湿したり、スチーマーや美顔器やフェイスパックなどありとあらゆる方法を試して保湿をしました。

保湿に力をいれていくうちに肌はどんどんきれいになっていきました。

それに加えて、基礎化粧品はすべて美白ラインのものに切り換えました。

美白ラインは肌のトーンを明るくしてくれるので、ニキビ跡も薄くなるのです。そしてせっかく薄くなってきたニキビ跡を復活させないために日焼け止めはしっかり塗りました。

ニキビそのものができにくい肌に!

ニキビ跡が薄くなっただけではなく、ニキビそのものもできにくい肌になりました。

そしてたっぷり保湿をすることによって、肌のうるおいも上がったと思います。

また、ターンオーバーが改善されたためか、以前に比べて日焼けをしても、目立たなくなるまでの時間がかからなくなったように思います(もちろん日焼け止めは念入りに塗っていますが)。

ニキビ跡を治そうと決しせずに保湿もしないまま放置していたら、紫外線も加わってしみだらけになってしまっていたと思います。

お化粧でもかくしきれないクレーターになっていたかと思うとぞっとしてしまいます。

自信を持って人前に出れるようになったので、ちゃんとケアしてよかったと思いました。

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